インタビュー

「いい庭創り」徹底討論!

設計士 新井愛

新井 愛

設計士

女性が気になる、見た目や使い勝手。
奥様のセンスにあったご提案をします。

代表取締役 光山和行

光山和行

代表取締役

一流の腕を持つ職人と計算された構造。
本当に質の高い工事をお届けします。

テーマ1いい庭創り、満足いく庭創り

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新井 いい庭創りというと幅が広いですが、満足のいく庭が出来るかどうかは外構業者選びでほぼ決まってしまうと思いますね。
光山 僕もそう思います。打合せから工事まで、結局は担当者次第という部分が大きいです。
特に、エクステリア業界は業者間のレベルの差が大きいので、いかに良い業者を見極めるかが大切です。
新井 建築関係というと、どうしても言葉遣いや対応が乱暴な傾向があります。打合せでそんな業者さんが来たら、ちょっと怖いですよね。女性だと自分の想いを伝えられないかも。。。
光山 確かに。僕はもともと現場の職人だったけれど、サービス業としての意識は常に持っていないといけないと思います。

テーマ2ヒアリング、提案について

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光山 男性は細かい寸法や工法といった技術的な部分、女性は見た目や使い勝手を気にされる傾向があります。理想としてはご夫婦でそれぞれのこだわりポイントが満たされる庭創りではないでしょうか。
新井 私達は初回の打ち合わせ時には基本的に男女2人でお伺いするようにしています。私自身は使い勝手や奥様のセンスにあった提案が得意なのですが、技術的なところは光山にお任せします。
光山 その点については僕がフォローするというパターンですね。設計関係のお仕事をされているご主人様だと、『ここのステップは1段何センチなの?』、『ここのおさめ方はどうするの?』といった具体的な質問をいただくことが頻繁にあります。
厳しい質問にもしっかりお答えすることで、信頼いただけるケースは多いです。
新井 こうやって男女がペアになってヒアリングする形は業界でも少ないと思います。私が入社する前は光山が1人で打ち合わせに行っていましたしね。
周りの業者を見ていても、職人上がりの担当が1人で打ち合わせに行くケースがほとんどです。
光山 それ以外には、営業さんだけで打ち合わせに行く会社も多いですね。
でも、現場を知らないと細かいところを曖昧にしてしまって、あとで『こんな風に仕上がるなんて聞いていなかった』というようなトラブルにもなりかねません。
新井 作ってしまってからではどうにもならないこともあるので、
これからも2人体制で施主様のご要望に応えていきたいです。

テーマ3施工面で腕の良い業者を見極めるポイント

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新井 これは難しいですよね。腕が分かるのって、基本的に工事が始まってからですし。
光山 僕が皆さんにお勧めしたいのは、
業者から提案を受けているタイミングで、施工中の現場を見せてもらうことです。
新井 あー!それいいアイデアですね。
光山 外構工事は施主様と業者との知識差が大きいので、中には『どうせ気づかれないから、雑に仕上げて楽をしよう』という業者も存在します。
現場を見る際には、センスだけでなく、『職人の手抜きがないか?』、『丁寧に工事をしているか?』という視点で業者の質を判断すると良いと思います。
新井 外構業者といってもピンキリですが、現場を見ればある程度は判別できそうですね。

テーマ4施工面で工夫していること

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光山 それを話し出したら、時間がいくら有っても足りません(笑)。
1つ例に挙げると、ブロック塀の鉄筋の入れ方です。
ブロック塀は強度を持たせるために中に鉄筋を入れるのが通常ですが、その入れ方を変えることによって強度を高めています。
企業秘密なので詳細はお教えできませんが (笑)。
新井 現場で工事を行う職人の質が高いのが弊社の特徴です。
一つ一つの工程が手作業なので、経験と腕が問われるのですが、こて塗りや石貼りなど様々な分野でレベルの高い職人が集まっています。石貼りの職人は、業界では『日本で5本の指に入る』と言われているんですよ!
光山 それから、僕自身の仕上がりに対するこだわりも強いです。
ご縁があってお手伝いするからには完璧なものを作ろうと考えています。
新井 しかも、光山はお客様の求めているラインが高ければ高いほど燃えてしまう性格なんですよ。
私から見てもそこまでやるのか、と思うときがあります(笑)。あのこだわりの理由は何なんですか?
光山 やはり、職人時代の下積み経験だと思います。
当時、僕がついていた先輩は、腕は良いのですが凄く厳しい人でした。
新井 職人の世界って、そういうところがありますよね。
光山 一方で、組織内にはいい加減な先輩もいました。
それを見ていて『こんなんじゃダメだ。自分は将来、本当の職人になろう。』という思いが固まりました。
新井 光山を見ていると『職人魂』という言葉を根底に感じます。
不器用だけれど、決して妥協をしない。そんなスタンスです。
光山 やはり仕事を任せていただく以上は、お客様の気持ちに応えたい!
その上で、お客様が気づかない部分であっても、プロとして納得のいく仕事をしたい!そんな想いです。

最後に・・・

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光山 ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
外構工事というとどうしても住宅の付属品として考えがちですが、どんな庭をつくるかによって毎日の快適さは大きく変わります。お客様の気持ちに沿って真摯に打ち合わせを行い、皆に自慢できる仕上がりをお約束します。
ご提案は無料ですので、どうぞお気軽にご相談ください!
あなたからのお電話、お問い合わせをお待ちいたしております。
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